マーケット指標
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チャート講座

チャート勉強はどこから見るか

インジケーターを増やすほど、決められなくなる日があります。勉強はシグナル集めではなく、今の状態を言葉にすることです。

1 分

用語が言えても場所は見えません

支持、トレンド、ボラティリティを説明できても、チャートの前では「で、どこ?」が残ります。状態を言う前にエントリーを探していたことが多いです。

ここの講座は、入り場所より状態の文から書きます。トレンドか、横ばか、変動が大きくなった日か。

指標は理由の代わりになりません

移動平均が折れたのは、過去の価格の平均が折れたというだけです。今日なぜそうなったかはニュースと流れを別に見ます。

三つを六つに増やすと画面は忙しくなり、言うことが割れます。一つを最後まで読む週の方がましです。

外した日を残す

当たった場所だけ截図しないで、状態を何と見誤ったかを一行残すと次の日が揺れにくくなります。

学習ノートはメールで申請できます。シグナルの部屋ではなく、読む資料です。

よくある質問

どの指標から見ますか?
ローソクと出来高からです。指標はその次です。

講座を見ると利益になりますか?
なりません。状態を読む練習です。

CFDとFXは元本の大部分を失うことがあります。売買シグナルではありません。

問い合わせ · mkchart007@gmail.com