チャート勉強はどこから見るか
インジケーターを増やすほど、決められなくなる日があります。勉強はシグナル集めではなく、今の状態を言葉にすることです。
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用語が言えても場所は見えません
支持、トレンド、ボラティリティを説明できても、チャートの前では「で、どこ?」が残ります。状態を言う前にエントリーを探していたことが多いです。
ここの講座は、入り場所より状態の文から書きます。トレンドか、横ばか、変動が大きくなった日か。
指標は理由の代わりになりません
移動平均が折れたのは、過去の価格の平均が折れたというだけです。今日なぜそうなったかはニュースと流れを別に見ます。
三つを六つに増やすと画面は忙しくなり、言うことが割れます。一つを最後まで読む週の方がましです。
外した日を残す
当たった場所のスクリーンショットだけ残さないで、状態を何と見誤ったかを一行書いてください。次の日が揺れにくくなります。
学習ノートはメールで申し込めます。売買サインの部屋ではなく、読むための資料です。
よくある質問
どの指標から見ますか?
ローソクと出来高からです。指標はその次です。
講座を見ると利益になりますか?
なりません。状態を読む練習です。
問い合わせ · mkchart007@gmail.com
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